NARUTOを読んで泣いた‼私が選んだ感動シーン

なーんか特にやることもないし毎日つまらないよと思っているあなた!

そんなあなたにぜひおススメしたいNARUTOの感動シーン。ひょっとしたら心が動かされて何かしたくなるかもしれないので、ぜひ読んでみて下さい。

アニメも素晴らしい声優さんばかりなのでおススメですが、漫画だと余計なことを考えなくて集中出来るし、作者のコマ割りだったりテクニックだったりが散りばめられていて感動も2倍になります。

1冊だけ買ってみて読んでみて下さい。次が気になること間違いなしですよ 笑

NARUTOって?

少年ジャンプに掲載されていた、岸本斉史さんによる作品です。

この葉隠れのうずまきナルトという忍びの少年の成長過程を描いた物語で、友情、恋、裏切り、憎しみが散りばめられていて心揺さぶられます。

主人公は「ド根性」であらゆることを乗り越えていくのですが、口寄せの術という術でカエルを呼び寄せることができ、そのカエル達とナルトが修行をする場面があるのですが、ほっこりもでき感動もできどんなカエル達が出てくるのかも見所です。(カエルについては私だけ見所と思っているかも 笑)

ナルト登場人物別、感動シーン

第1巻 イルカ先生とのシーン

ナルトの恩師となっていく、イルカ先生とのシーン。

親を失って一人ぼっちのナルト。あることがあって周りから敬遠されているのですが、ナルトはみんなにかまってほしくていたずらをし、みんなの気を引いていきます。

そんなある日事件が起こって・・・。

最初はイルカ先生もナルトのことを相手にしていませんでしたが、イルカ先生が幼少期の自分と重ねることでナルトの辛さや孤独、そして頑張りなどに気づきその存在を認めていってあげるそんなお話になっています。

もしイジメなどにあって孤独でさみしい時、怒りがこみ上げて来る時、これを読むと頑張っていれば誰かがちゃんと見てくれているから大丈夫だ!!そんな気持ちにさせてくれると思います。

最初にがっつり心を掴まれる物語です。

 

第44巻 自来也の死

エロ仙人こと師匠の自来也が戦死してしまうのですが、その死を知るナルトの苦しさが伝わってきて涙腺が崩壊しました。

自来也は自分の弟子の死や自分の弟子が戦争を起こすことになったり仲間の裏切りによって、いつも多くは語りませんが自分でこの状況を何とかしなければと、孤独な戦いをしてきたと思います。

このNARUTOという作品は伏線が散りばめられていて、あぁ~これがこことつながるのか~なんて回収していくのも楽しいのですが、孤独な中自来也にとって太陽のような光の存在ナルトがあらわれて自分の想いを信じそして「想い」というものを繋いでいく、というお話でもあるので、悲しいシーンでもありますが熱い想いを受け取れるそんなシーンではないでしょうか。

11巻から自来也とナルトの修行の旅が載っていると思うのですが、そこから読んでみると師弟愛というものが伝わって来てよりおススメです。

 

第48巻 ペイン編

44巻から続けて読んでいきたいのですが、自来也の弟子達が戦争を起こし木の葉が崩壊していきます。

今度は兄弟子たちの「痛み」やみんなの「想い」を感じていくお話であります。

自来也は自分の弟子が戦争を起こし自分が不甲斐ない人生だったと後悔しながら死んでいったでしょうが、自来也が書いた「ド根性忍伝」にこめた想いを、弟子のナルトが受け継いで伝えていっている・・・自来也の自分の信じた道はナルトがちゃんと受け継いでいってくれたんです。

くじけそうになっても「信じる」ナルトを見ていると、自分を信じられるようになるにはどうやって過ごしてきたのか、信じることがどれだけ力になるかということを教えてもらえます。

またまた涙腺崩壊するお話です。何度泣くんでしょうね 笑

 

 

出典:JUNPCOMICS NARUTO 48巻

 

第62巻 イタチの本当の想い

うちは一族という木の葉の忍び最強と言われる一族で生まれたイタチ。写輪眼という特殊な目を持っているのが特徴です。

イタチにはサスケという弟がいるのですが、そのサスケは尊敬し優く強い大好きな兄イタチを、あることによって愛への想いが愛から憎しみへと変わり、イタチのことをずっと憎んで生きてきました。

しかしイタチがしたことは木の葉を守るため、愛するサスケを守るためにしたことだということがわかり、サスケも、なんであの兄さんが?という苦しい「想い」から今回やっと解き放されるわけとなります。

イタチにも信頼できる仲間がいたらこんな状況にはならなかったのに・・・イタチにはもっと幸せに生きてほしかったとなと個人的には思いました。

 

出典:JUNPCOMICS NARUTO 62巻

 

第71巻 オビトの最期

うちは一族出身のオビトは火影(この葉隠れの長のこと)になりたくて最愛の人を守りたくて日々修行を頑張ってきた男なのですが、愛する人を失って純粋な故に悪に心を渡してしまったというか、違う方向に真実を見出していたというか・・・。

もしあの時こうしていたら・・・オビトはこんな目には遭わなかったんじゃないかということが沢山ありすぎて、人は一瞬にして闇に変わってしまう、オビトが出てくるシーンはそんなことを思うシーンが多い気がします。

私はNARUTOの中で一番オビトが好きなんですけどね。

でもオビトの最後の顔を見たら、元のオビトに戻れてよかったねと安堵できます。

これはペイン編の48巻からラスト72巻までずっと読んで頂きたい。

 

まとめ

どれか1巻読んでしまうと全部読みたくなると思うので、ぜひ最初から全巻読んで頂くことをおススメします。

もちろん読んで元気になるし、心も熱くなる。でも切ない部分も多いので泣いて心をデトックスさせるにももってこいの素晴らしい作品です。

NARUTO展というものが開催されていたんですけど、その時にナルトが愛用しているカエル型の財布が売っていたのですが、それを見てほくそ笑みすぐさま購入しました。それだけハマってしまいました 笑

みなさんもぜひ一度は読んでみて下さい。

出典:JUNPCOMICS NARUTO 72巻

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